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2019年9月12日

 

訪問介助理美容事業と拠点整備事業

 本市には、理容師・美容師養成の高等専修学校(AIZUビューティーカレッジ)があり、学校を運営する一般社団法人会津理容美容協会では、あわせて訪問介助理美容師の育成を行っています。
 訪問介助理美容師とは、福祉や介護の専門的な基礎知識や経験を積んだ理美容師のことで、高齢者の方のご自宅に訪問して各種施術を行える理美容師であり、今後ますます高齢化する社会では重要な資格になると思われます。
 本事業では、AIZUビューティーカレッジ内に介助理美容ができる拠点を整備し、高齢者の方々や子育て中のご家族の方々等においでいただき、訪問介助理美容師による施術を受けたり、お子さま、お孫さまの屋内遊びや多世代交流ものづくりスペースで楽しい時間をお過ごしいただけたりします。このことを通して、訪問介助理美容師の技術の向上や認知度の向上を図るとともに、閉じこもりがちな高齢者の方々の外出のきっかけづくりや子育て支援を行います。
 

「AIZUビューティーいきいきサロン」の実施

 令和元年5月27日~令和元年12月16日の間に16回開催します。
 

「AIZUビューティーカレッジ」の授業内容の充実

 理美容師の資格取得を目指すAIZUビューティーカレッジ生徒の教育内容の充実に向けて、これまでの社会福祉の授業に、いきいきサロンにおける実習カリキュラムを導入し、お客様対応や衛生管理などの基本訓練はもとより、ハンドマッサージ等の施術スキルやコミュニケーションスキルの向上を図っています。
 

協働・男女参画室通信

  市民やNPO等の皆さんにとって、より身近な「協働・男女参画室」を目指し、今後、室で取り組む各種事業・催しなどについて、定期的(3ヶ月に1回)に「協働・男女参画室通信」を発行し、情報の発信を行っていきます。

 

本市における男女共同参画、ユニバーサルデザインの取り組み

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会津若松市市民協働推進指針

   本市では、市民の皆さんと行政との『協働』をより一層推進するため、その基本的な考え方や方向性を示す「会津若松市市民協働推進指針」を策定しました。

   これを契機とし、協働推進に向けた環境整備と仕組みづくりを積極的に行い、市民の皆さんと行政とが「協働」という関係性のもとで、一つでも多くの地域の課題が解  

  決できるよう取り組んでいきます。

  • 「(仮称)会津若松市市民協働推進指針(素案)」を取りまとめましたので、より多くの市民の皆様のご意見を募集します(終了しました)。

 

特定非営利活動法人(NPO法人)に関する情報

  平成26年4月1日より、会津若松市内にのみ事務所を置く特定非営利活動法人(NPO法人)に関する認証等の事務については、会津若松市で実施することになりました。

 

NPO法人相互の情報共有・連携促進に向けた「NPO Links あいづ」

 今後ますます複雑・多様化していく地域課題の解決のため、地域内のNPO法人等がこれまで以上に情報を共有し、各団体や構成員相互の連携・協働を通して、市民の皆さんや行政と力を合わせていくための緩やかなネットワークの構築に向けて、その主体となる組織「NPO Links あいづ」を設立しました。

 

 

 

 

会津若松市行政提案型協働モデル事業

 この事業は、「会津若松市市民協働推進指針」に基づく協働事業を試行的に行い、様々な地域課題の解決や市民サービスの向上のための市民協働の進め方や形態等について市民公益活動団体と市が共に実践活動を通して考えていくというものです。
 具体的には、これまで市が行ってきた事業をもとに、市民公益活動団体と協働で解決したい「課題テーマ」と「課題の概要」を提示し、市民公益活動団体からの企画事業を公募するものです。

 事業の実施により、公共サービスに市民公益活動団体の特性が活かされ、きめ細かなサービスや、よりニーズに合ったサービスが提供されていくことを期待しています。

 「課題テーマ」や「課題の概要」、応募の手続き等につきましてはこちらをご覧ください。

 

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市民活動・ソーシャルベンチャー相談窓口を開設します!

  • 実践活動を通して社会の役に立ちたい!
  • 地域活性化の構想をカタチにしたい!
  • 自分たちに合った法人格を選択したい!
  • 団体を活性化させ活動の幅を広げたい!

など、市民活動やソーシャルベンチャー等の取組に関する幅広い相談に応じます。

個人、団体にかかわらず相談に応じますので、お気軽にご相談ください。相談は無料です。

相談窓口チラシ.pdf(804KB)

 

相談期間

  • 令和元年 9月2日(月)から令和2年2月29日(土)

 

申込先

  •  NPO Links あいづ (事務局;NPO法人会津地域連携センター 電話 0242-22-3633、メール linksaizu@gmail.com)
  • 協働・男女参画室(電話 0242-39-1405、メール danjo@tw.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp)

 

なぜ「協働」が必要なの?

 少子高齢社会の進展、産業構造や地域社会の変化などにともない、私たちを取り巻く環境や地域の人々の価値観は、今、大きく変化しています。
 地域コミュニティの衰退や環境問題など様々な地域課題が顕在化する状況のなか、市民一人ひとりのニーズもこれまで以上に多様化、複雑化しています。
 これまで公共サービスの提供については、その多くを行政が担ってきました。しかし、こうした様々な社会的な課題や市民ニーズ等の質的変化に対しきめ細かな対応が求められる今日、従来の行政の公平性や平等性を原則とした画一的なサービスでは限界があります。
  一方で、自発性・自主性に基づく市民活動は、必要なところから、身近なところから、できるところから、どこからでも取り組むことができます。
 市民自らが行う柔軟な取り組みと行政の基本的な市民サービスがお互いに手を取り合い、まちづくりをすすめることで多種多様な公共的なサービスの提供が図られるものです。

 

「市民協働」ってどんなこと?

 「市民協働」とは、市民により構成される市民公益活動団体と市とが、①それぞれの立場を信頼・尊重し、②特性を活かし必要に応じて補いながら、それぞれの力を結集し共通する公共的課題の解決や目標の実現に向けて取り組むことです。詳しくは下記Q&A、手引きをご覧ください。
 

市民活動とは

 市民活動とは、市民の自主性、自発性に基づくもので、公共性が高く営利を目的としない活動をいいます。地域には皆さんの身近な課題に対して、社会的使命をもって取り組んでいる市民活動団体が数多くあります。
 ここでは、会津若松市内で活動されている市民活動団体を、活動ジャンル別に、連絡先や活動内容、活動の様子などを団体ごとに紹介いたします。
 他団体の情報収集や交流をご希望の団体の方、または、地域のために何か役に立ちたいと思っている方は是非参考にしてください。

 

市民活動情報サイト


 団体の皆さんが主催する各種イベントや市民向けの勉強会・講習会、講演会等の情報をリアルタイムにお知らせする「市民活動情報サイト」へ掲載する情報を募集しております。
 下記募集チラシをご覧いただき、今後催される取り組み等を掲載依頼書にご記入の上、どしどし情報をお寄せ下さい。
 たくさんの情報をお待ちしております。

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市民協働活動事例紹介

 会津若松市で取り組まれている市民協働活動の一部を紹介いたします。

 

補助・助成制度情報

 ボランティア・NPO等を対象とした補助・助成制度情報を紹介いたします。

 

市民協働・市民活動関連イベント情報

 市民協働事業や市民活動に関係するイベントや講演会などの情報を紹介いたします。

これから開催されるイベント

ロジックモデル作成講座 ~地域課題解決の設計図づくり~

  ロジックモデルとは、それぞれが掲げるビジョン・ミッションと日々の事業・活動がどのように結びついているかを整理するための考え方です。

 ロジックモデル作成講座チラシ.pdf(2MB)

 

  • 日時  (全3回)令和元年 10月4日(金)、11月7日(木)、11月26日(火) 時間はいずれも、午後1時30分から午後4時30分  
  • 会場  会津若松市生涯学習総合センター(会津若松市栄町3-50)  
  • 主催  福島県(共催:NPO Links あいづ、会津若松市)  
  • その他  3回連続の参加をお願いします。
  • 申込み  ふくしま地域活動団体サポートセンター(電話:024-521-7333、FAX:024-523-2741、メール:saposen@f-npo.jp)

 

  

終了したイベント

 

みんなで考えよう!わたしたちのまちワークショップ

 市民の皆さんと市(行政)が、協力してまちづくりに取り組む「市民協働」や「住民自治」について一緒に考えるワークショップ(全8回)を開催しました。

 

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お問い合わせ

  • 会津若松市役所 企画調整課 協働・男女参画室
  • 郵便番号:965-8601(宛先住所不要)
  • 電話:0242-39-1405
  • FAX:0242-39-1400
  • メール送信フォームへのリンクメール