新型コロナウイルスワクチン接種について【6月24日現在】

2022年6月24日

目次

 

小児接種の予約枠を公開しました【令和4年6月24日】

 7月末日までのワクチン小児(5歳から11歳)接種の予約枠を公開しました。

接種可能な医療機関や日時などにつきましては、小児接種のページでご確認ください。

 

6月末までの予約枠を公開しました【令和4年5月27日】

 6月30日(木)までの予約枠(12歳以上)を公開しました。

 

予約方法は次の2つから選んでください 

  • 予約には、接種券に記載してある「接種券番号」が必要です。手元に必ず接種券を準備してから予約をお願いします。

オンライン予約

  • 次の専用ホームページへアクセスし予約をしてください
  • 操作方法については、こちらの「オンライン予約システム操作手順」をご覧ください
  • 通知メールを受け取るためのメールアドレスが誤っており、通知メールを受信できない事例が散見されておりますので、メールアドレスを登録される際には、よくご確認の上、ご登録をお願いいたします。また、迷惑メール設定により受信できない事例もございます。
  • 住民票が本市には無い「住民票所在地以外」の方は、オンライン予約ができません。予約専用ダイヤルに電話してください
  • (お願い)1・2回目の予約は、予約専用ダイヤルでお願いします(オンライン予約では予約できません)

コロナオンライン予約の画像.png

 

 

予約専用ダイヤルに電話で予約

  • 予約専用ダイヤル 0120-050-503
  • 受付時間 午前9時から午後6時まで 土日・祝日も受付可能
  • かけ間違いが多発しております。電話をかける前に、一度番号を確認し、かけ間違いのないようにご注意ください。
  • 予約開始から数日は電話が繋がりにくい状態が続くことが予想されます。代理の方による予約も可能ですので、オンライン予約をお勧めします。

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新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について

 令和3年10月15日、新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について、厚生労働省が「10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ」を公表しました。

厚生労働省「お知らせ」の内容

 ファイザー社と武田/モデルナ社の新型コロナワクチン接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した 事例が報告されています。特に10代・20代の男性の2回目の接種後4日程度の間に多い傾向があります。

  • 10代・20代の男性も、引き続きワクチンの接種をご検討ください

新型コロナウイルス感染症に感染した場合にも、心筋炎・心膜炎になることがあります。感染症による心筋炎・心膜炎の頻度に比べると、ワクチン接種後に心筋炎・心膜炎になる頻度は低いことがわかっています。

新型コロナワクチンは、発症予防効果などの接種のメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことを確認して、皆さまに接種をおすすめしています。しかしながら、ワクチン接種は、あくまでご本人の意思に基づき受けていただくものです。ご本人が納得した上で、接種をご判断ください。

  • 10代・20代の男性は、ファイザー社のワクチンでの接種をご検討ください

10代・20代の男性では、武田/モデルナ社のワクチンより、ファイザー社のワクチンの方が、心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向が見られました。

武田/モデルナ社のワクチンを1回目又は2回目に接種した方も、2回目以降でファイザー社のワクチンを予約・接種することが可能です。

(2回目に異なるワクチンを接種(交互接種)する場合、1回目の接種から2回目の接種まで27日以上の間隔をおくことが必要です。)

なお、ご本人または保護者が希望する場合には、武田/モデルナ社のワクチンを受けることができます。

  • 厚生労働省チラシ

 心筋炎・心膜炎チラシ(561KB)

 

 

モデルナワクチン接種センター開設

武田/モデルナ社のワクチンを既に1回接種し、転居や海外からの帰国等やむを得ない事情により、武田/モデルナ社のワクチンの2回目接種を受けられなかった方は、モデルナワクチン接種センター(郡山市)での接種ができますので、県コロナウイルス対策本部ワクチン接種チーム(024-521-8574)にご相談ください。(午前9時00分から午後5時00分まで。平日のみ)

  • モデルナワクチン接種センターの詳細については、福島県ホームページをご確認ください県ホームページ
 

 

 

接種状況について

最新の接種状況についてお知らせします。

 

接種人数・接種率

 

 

1回目2回目3回目
接種人数接種率接種人数接種率接種人数接種率

12歳~64歳

(67,822人)

60,349人

89.0%

59,677人

88.0% 41,552人

61.3%

65歳以上

(36,465人)

35,656人

97.8%

35,507人

97.4%

33,104人

90.8%

全対象者

(104,287人)

96,005人

92.1%

95,184人

91.3%

74,656人

71.6%

 

 

 

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  • 接種人数の集計方法は、国ワクチン接種記録システム(VRS)から出力した数値
  • 接種人数は、令和4年6月24日までにワクチン接種記録システムへ登録した人数を集計
  • 割合は、令和4年4月1日時点における住基人口(月別1歳毎年齢別人口)を用いて算出

 
 

住民票所在地以外での接種をご希望の方

以下のようなやむを得ない理由がある場合、住民票所在地以外で接種を受けることができます。

  • 出産のために里帰りしている妊産婦(妊婦は努力義務適用外です)
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • DV、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

本市に住民票があり、上記の理由で、本市以外での接種を希望される場合

 接種を希望する市町村への事前の届出が必要です。届出の際には、本市から届く「接種券」をお手元にご準備ください。

本市以外に住民票があり、上記の理由で、本市での接種を希望される場合

 本市への事前の届出が必要です。届出の際には、住民票所在地から届く「接種券」をお手元にご準備ください。

住民票所在地以外での接種を希望される方の中で、届出が不要の方

 

【事前の届出が不要の方と、その接種方法】
 対象接種方法
1 入院中・入所中の者 入院中の医療機関や、入所施設にお問い合わせください
2 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合 かかりつけ医にお問い合わせください。(医療機関によっては、接種を実施していない場合もあります)
3 災害による被害にあった者 原子力災害により避難している方は、住民票のある市町村から、接種券と一緒に「住所地外接種届出済証」が郵送されます

 

接種についてのご案内

  • 在宅で往診を受けている方は、主治医にご相談ください。
  • 寝たきり等の要介護者で、通院することが困難である等のご心配がある方は、コールセンターへご相談ください。
  • コールセンターには英語対応できるオペレーターを配置しています。
  • 障がいのある方で、電話での接種予約が困難な場合は障がい者支援課(0242-39-1241)へご連絡ください。
  • 聴覚、言語に障がいのある方のみ、筆談による手続きを受け付けいたします。希望される方はFAX(0242-23-7350)でご連絡ください。
  • 接種券発送後、市外に転出された場合は、同封の接種券は利用できません。接種を希望される際は、接種券を転出先市町村に持参して、新しい接種券の交付を受けてください。
  • 接種に関する不明な点などについては、コールセンターへお問い合わせください。

 

コールセンターへの問い合わせはこちら(土日祝日を除いた平日9時から17時まで)

 新型コロナウイルスに関する問い合わせや相談を受け付けるコールセンターを開設しています。

 新型コロナウイルスに関することや、コロナワクチン接種に関する相談は、土日祝日を除いた平日の午前9時から午後5時までお問い合わせください。

 なお、こちらのコールセンターでは、ワクチン接種の予約受付はできません。

  • 会津若松市新型コロナウイルス感染症総合コールセンター 0570-026-263

 

よくある問い合わせ

新型コロナウイルス感染症に関する総合コールセンターに寄せられる、主な問い合わせ内容について、まとめましたのでご覧ください。

 

コロナワクチン接種について

   

副反応について

 ワクチンの接種にはご本人の同意が必要です。何らかの病気で治療中の方や体調に不安のある方は、かかりつけ医等とご相談ください。

 

 ワクチンは、病気にかかるリスクを少なくしたり、重症化を予防したりする効果がありますが、体内に異物を投与するため副反応が起こる可能性はあります。ワクチンについて理解したうえで、体調が良い時に接種しましょう。

  ※基礎疾患についてはこちらをご覧ください 基礎疾患.pdf(195KB)  

他の予防接種との間隔について

 国では、安全性を考慮して、他の予防接種との接種間隔は2週間以上としています。

 かかりつけ医がある方は、かかりつけ医にご相談の上、他の予防接種との接種スケジュールをご検討ください。

 

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書について

  • 対象者や受付方法などの詳細

次のページからご確認ください。新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の交付申請受付

新型コロナウイルス感染症予防接種済証(再発行手続き)

ワクチン接種時に本人に交付される「予防接種済証」は、新型コロナウイルスワクチンの接種の事実を証明するものですので、大切に保管してください。紛失等により再発行を希望する場合は、次の方法により申請ください。

対象者

会津若松市発行の接種券を利用して新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた方

申請・発行方法

  •  原則、郵送での申請を受け、書面で発行・返送します。
  • 申請の受理から証明書の発行までは、1週間程度を予定しています。
  • 接種事実の確認が困難な場合や書類等に不備がある場合など、さらにお時間をいただくことがありますので、あらかじめご了承お願いします。
  • お急ぎの方は、事前にお問い合わせ願います。(状況に応じ、窓口での受付を行いますが、即日発行できない場合もありますので、あらかじめご了承願います)

必要書類

  • 本人確認書類の写し ※返送先住所の記載されたもの(運転免許証、健康保険証など)
  • 返信用封筒(宛名の記載必要料金分の切手を貼り付け願います)

 【場合により必要な書類】

  • 委任状(接種済証再発行申請書)(14KB)(本人以外が代理で申請する場合のみ)※同一世帯の場合でも必要です。
  • 代理人の本人確認書類(本人以外が代理で申請する場合のみ)
  • 送付先が確認できる書類(送付先が本人確認書類と異なる場合)

書類の郵送先

  •  郵便番号965-8601 会津若松市東栄町3番46号 会津若松市新型コロナウイルス感染症対策室 ワクチン接種証明担当 行

問い合わせ

  • 会津若松市新型コロナウイルス感染症に関する総合コールセンター(0570-026-263)にご相談ください
  • 毎週月曜から金曜の午前9時から午後5時まで。土日・祝日を除く。

 

会津若松市新型コロナウイルスワクチン接種実施計画を策定しました

 ワクチン接種を希望する方に迅速かつ円滑に接種できる体制を構築するために「会津若松市新型コロナウイルスワクチン接種実施計画」を策定し、令和4年6月1日付けで第6版として改訂しました。
 なお、本計画(第6版)は、国県の方針やワクチンの供給状況などを踏まえ適宜見直しを行います。

会津若松市新型コロナウイルスワクチン接種実施計画(第6版).pdf(1MB)

 

 

 (注意)ワクチン接種に関する詐欺行為にご注意ください!!

 会津若松警察署によると、保健所や市役所職員を装い、「高齢者を対象にPCR検査とワクチン接種ができる、ワクチン接種に予約金が必要だ。」「新型コロナウイルス感染症のワクチンを高齢者は優先的に受けられるので、接種の予約金を振り込んでほしい。」「お金を払えば優先的にワクチンを受けられる。」などと金銭を要求する電話が確認されています。コロナワクチン接種に関して費用をいただくことはありませんので、ご注意ください。

 

「新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン」をご利用ください(毎日午前10時から午後4時まで)

 

 国民生活センターでは、「新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン」を開設し、フリーダイヤル(通話料無料)で、ワクチン詐欺に関する消費者トラブルについて相談を受け付けます。

 

厚生労働省の新型コロナワクチン相談窓口(毎日午前9時から午後9時まで)

2月15日、厚生労働省は、コロナワクチンの基礎知識や接種手続きの問い合わせに関する電話相談窓口を設置しました。

  • フリーダイヤル 0120-761770

 

 ワクチンに関するQ&A

厚生労働省などでは、ワクチンに関する疑問について、わかりやすく解説しています。

 関連リンク

  詳細なコロナワクチンについての情報は、以下のリンク先からご確認ください。

首相官邸・厚生労働省ホームページ

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 健康増進課 新型コロナウイルス感染症対策室
  • 電話番号:0242-23-9271
  • ファックス番号: 0242-23-7350
  • メール