会津清酒を楽しむ作法五ケ条

2021年6月18日

会津清酒をより楽しむための作法です

会津清酒を楽しむ作法五ケ条

 会津若松酒造協同組合では、次の作法を提唱しています。

【その一】 季節を感じ、楽しく飲むべし

 夏暑く、冬は寒さが厳しい四季の変化があってこそ、会津清酒は生まれます。移ろい行く季節に感謝し会津清酒を堪能しましょう。

【その二】 美酒と美食は相対なり美き人(心根が清い人)と楽しむべし

 おいしい酒を飲むには、おいしい料理はもちろんですが、一番は誰と飲むかです。

 

【その三】 深酔いせぬよう「和らぎ水」を用いるべし

 楽しい会話に水を差すのは御法度ですが、快適な翌朝を迎えるためにも、酒の合間に水を飲みましょう。

 

【その四】 蔵元の思いも酌むべし

 わずかな時で消費される酒には、長い歴史と多くの手間が掛かっていることを心に留めて楽しみましょう。

 

【その五】 酒の力を侮ることなかれ

 会津の飲んべえの代名詞といえば民謡「会津磐梯山」にも登場する小原庄助さんです。
「♪朝寝朝酒朝湯が大好きでそれで身上つぶした、あぁもっともだぁ、もっともだぁ♪」と歌われるような行き過ぎた飲み方は慎みましょう。

 

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